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    2010-09-20(Mon)

    自宅サーバ(マイクロソフトOS:XAMPP その1)

    【XAMAPPインストール編】 (2010年10月21日修正)

    自宅サーバーの第一弾として、サーバ用OSとしてマイクロソフトWindowsを、サーバ等のアプリケーションとしてWebサーバに必要なプログラムがパッケージ化され簡単にインストールできるXAMPPを選択しました。

    XAMPPは、一般的なWebサーバーに必要とされるスクリプトが利用可能となっています。
    このような設定ですのでプログラム開発用のサーバとするには非常に便利なのですが、反面セキュリティ上は危険が伴います。またXAMPPに採用されているプログラムが全て最新となっているわけではないので尚更です。

    このような理由から、開発用・研究用サーバと紹介されていますので、実際にインターネット・サーバとして運用する場合は、必要とされるポートおよびサービス以外を停止し、加えてファイヤーウォールあるいはルータの使用などを含めセキュリティ対策が必要となります。

    以下、紹介致します。


    XAMPPの日本語ページが有るのを知らずに翻訳してしまいました。

    1. XAMPP for Windowsの概要
    ダウンロードするXAMPP Windows版の概要を紹介します。

    ・最新バージョン(2010年9月20日現在):1.7.3(2009年12月23日リリース)
    ・パッケージ:基本パッケージ
    ・対象OS:Windows 2000, XP, Vista, 7
    ・容量:51 MB
    ・入手先:http://www.apachefriends.org/download.php?xampp-win32-1.7.3.exe
    ・ファイル形式:自己展開 RAR アーカイブ
    ・MD5 checksum: 3635a1c0baf15e8a019009e6c1225389

    XAMPP 1.7.3 には、以下のアプリケーションが含まれています。

    HTTPサーバ
    ・Apache 2.2.14 (IPv6 enabled):Web(HTTP)サーバー
    ・Webalizer 2.21-02:Apacheアクセスログを解析ツール
    ・libapreq2 v2.12 (mod_apreq2) for Apache:Apache APIを通してクライアントの要求データを操作する共有ライブラリ

    データベースおよび同関連
    ・MySQL 5.1.41:データベース管理システム(サーバー)
    ・PBXT engine:高速ストレージエンジン(MySQLのディスクアクセスを高速化する)
    ・phpMyAdmin 3.2.4:ブラウザで使うMySQLのGUI管理ツール
    ・SQLite 2.8.17:軽量のデータベース管理システム(ライブラリ)
    ・SQLite 3.6.20:軽量のデータベース管理システム(ライブラリ)
    ・ADOdb 5.10:PHP用DB高速アクセス・モジュール

    スクリプト・同関連
    ・PHP 5.3.1:サーバサイド・スクリプト言語
    ・Zend Framework 1.9.6 Minimal Package (via PEAR)
    ・eAccelerator 0.9.6-rc1:PHPの処理速度を高速化するモジュール
    ・Xdebug 2.0.6-dev:PHP のデバッグ用エクステンション
    ・apc 3.1.3p1 for PHP:PHP高速化キャッシュ中間コード
    ・Perl 5.10.1 (Bundle::Apache2, Apache2::Request, Bundle::Apache::ASP, Bundle::Email, Bundle::DBD::mysql, DBD::SQlite, Randy Kobes PPM)

    その他サーバ
    ・Mercury Mail Transport System v4.72:IMAP4が可能なメールサーバ
    ・msmtp 1.4.19:SMTPクライアント
    ・FileZilla FTP Server 0.9.33;FTPサーバー

    その他
    ・Ming 0.4.3:FLASHムービーを生成するためのライブラリ
    ・OpenSSL 0.9.8l:SSL v2/v3と、世界標準の暗号プロトコルである TLS v1 を実装した、強固で商用に耐えうる高機能なツールキット
    ・FPDF v1.6:
    ・PDF with pdflib lite v7.0.4p4 for PHP:

    XAMPPコントロール・ツール
    ・XAMPP Control Panel 2.5.8:XMAPPコントロールパネル
    ・XAMPP CLI Bundle 1.6:XMAPP用CLI(コマンドライン・インターフェース)
    ・XAMPP Port Check 1.5:XAMPP ポートチェック・ツール
    ・XAMPP Security 1.1:XAMPP セキュリティモデュール


    2. XAMPP for Windows の入手
    Windows版を含む全てのOSシステムに向けのXAMPPの情報は、下記で入手できます。
    ・XAMPP日本語ホームページ

    Windows 版の情報は、以下のページにあります。
    ・XAMPP for Windows 日本語ページ (下記にイメージを示しました)

    下記のダウンロード XAMPP をクリックすると、ダウンロードリンクの有る箇所に飛びます。

    XAMPP001

    下記で、 EXE をクリックします。

    XAMPP002

    上記の操作により、自動的にSourceforge に飛びファイルをダウンロードする場所を聞いてきますので、 [保存] をクリックし、EXEファイルを保存する場所を指定するとダウンロードが開始されます。

    XAMPP003a



    3. XAMPP for Windowsのインストール
    (1) xampp-win32-1.7.3.exe の実行
    上記サイトからダウンロードした xampp-win32-1.7.3.exe をダブルクリックしてインストールを開始します。

     XAMPPアイコン  

    (2) インストール先の指定と XAMPP パッケージの展開(解凍)
    インストール先は、"D:¥"とします。
    理由は、"C:¥Program files"などのフォルダ下ではパスが深くなり冗長と成ること。またVISTAなどOSシステムが有る"C:¥"では、セキュリティの関係で「アクセス出来ない」・「書き込みができない」、という場合があるのでDドライブの直下である"D:¥"としました。

    以下で、Destination folderとして、Browseをクリックし"D:¥"を選択します。そして[Install] をクリックすると、自動的にプログラムファイルの展開が行われインストールが開始します。

    (注)ここで、D:¥xampp としないこと。D:¥xampp とすると、D:¥xampp¥xampp というディレクトリが作成され、そこにインストールされてしまいます。


    XAMPP005a

    (3) XAMPP のインストール
    上記で、ファイルの展開終了後に、自動的に下記のコマンドプロンプトが開き、以下の最終設定が開始されます。
    通常は、デフォールトのままで良く、「Enter」を連打すればOKです。
    設定の変更は、後で簡単にできますので安心して進めて下さい。

    (注)以下のコマンドプロンプト(DOS窓)の大きさは、説明のために大きさを変更しています。実際には同じ大きさとなります。

    以下、実際の表示および手順を説明します。

    ) ショートカットの作成
    ショートカットをスタートメニュー/とデスクトップに置くか?と聞いてきますが、デフォルトの"y"で良いので、
    そのまま[Enter] を押します

    XAMPP07a

    ) XAMPP インストール・ディレクトリの作成

    誤ってXAMPPのインストール先を指定した場合に、ここで変更修正を行ないます。
    変更がない場合は、そのまま[Enter] を押します。

    XAMPP008a

    ) ポータブルXAMPP の作成

    ポータブルXAMPPを作成したい場合は、ここで作成します。デフォールトは作成しない"n"なので
    そのまま[Enter] を押します。そうするとインストールが開始します。

    XAMPP009a

    ) インストール前の最終確認

    XAPPが使う準備ができた。続けるか?・・と聞いてきますので、問題がなければ
    そのまま[Enter] を押します

    XAMPP010a

    ) タイムゾーンの設定
    php.iniやmy.iniのタイムゾーンを"Asia/Tokyo"に設定したとメッセージが表示されます。
    もし変更したい場合は、後ほど個別に変更修正を行ないます。
    ここでは、そのまま [Enter] を押します

    XAMPP012a
    ) 各サーバの設定変更

    インストールが終了し、更に詳細な設定を行うか聞いてきますが、通常はデフォールトの設定で問題有りませんので、ここは "x" を入力して一旦終了します
    (上記の設定変更は、後でXAMPPコントロールパネルから何時でも変更可能です)

    XAMP013a
     

    4. XAMPPの設定

    XAMPPコントロールパネルの起動
    上記操作で、デスクトップにXAMPPコントロールパネルのアイコンが出来ていますので、それをダブルクリックします。

    XAMPP015


    すると、以下のXAMPPコントロールパネルが開きます。

    XAMPPコントロールパネル1

    コントロール・パネルの説明を行ないます。

    サービス
    Svc にチェックを入れると、対象となるサーバがサービスとして起動します。
    XAMPPをインストールしたPCをサーバとして使う場合には、ここをチェックを入れます。

    モジュール

    ・Apache:HTTPサーバ
    ・MySql:データベース管理システム
    ・fileZilla:FTPサーバ
    ・Mercury:メールサーバ

    XAMPPのオプションをインストールした時に使用可能
    Tomcat:javaサーブレットエンジン

    ボタン
    「Shell」 ・・・・・・・ Shell用のコマンド・プロンプト(DOS窓)が開き、 XAMPP コマンドがつかえます。
    「Setup」 ・・・・・・ 前述の"各サーバの設定変更"の「メニュー」が表示され、変更ができます。
    「Port-Check」 ・・ XAMPPが使用するポートが使用可能かチェックします。
    「Explore」 ・・・・・ ファイル閲覧のため、エクスプローラが起動します。
    「SCM」 ・・・・・・・ Microsoft 管理コンソールを開き、サービスの一覧を表示します。(サービスの起動方法が変更できます)
    「Refresh」 ・・・・ XAMPPをリフレッシュします。
    「Help」 ・・・・・・・ Helpウィンドウが開きます。
    「Exit」 ・・・・・・・・ XAMPPコントローパネルを終了します。

    各サーバーの起動とXAMPP管理ツールの起動
    (例)
    Apache を「Start」ボタンをクリックし起動します。
    (サー ビスとして起動する場合は、□Svcにチェックを入れます)

    XAMPPコントロールパネル

    Running」が表示された後に「Admin」をクリックするとWebブラウザが起動し下記のXAMPPページの言語選択ページが表示されます。
    Apache_Admin

    上記で日本語を選択すると、下記のXAMPPページが表示されます。
    下記のページは、インターネット・ブラウザで、URL=http://127.0.0.1/xampp/ (http://127.0.0.1/ でも可) を入力しても表示されます。
    XAMPPブラウザツール

    その他、各サーバのスタートボタンの右横にある [Admin] ボタンをクリックすると、関連する設定プログラムが起動します。
    「例):MySQL => phpMyAdmin の起動

    各サーバを使用するには更に多少の設定が必要となりますので、これを次回に紹介致します。

    ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
    素晴らしい すごい とても良い 良い
    追補:
    各種サーバーをサービスで動作させるか、あるいはプログラムで動作させるかと言う選択。


    各サーバ・プログラムの動作形態として、以下の3通りが考えられます。
    (1)サービス(自動起動)として動作させる。
    (2)サービス(手動起動)として、必要なときに起動・動作させる。
    (3)サービスとせず、必要なときに短時間使う。


    (1)サービス(自動起動)として動作させる。
    本来サーバのプログラムとは、このように動作させるのが一般的です。
    サービスは、バックグラウンドで動作し黙々と動作します。また設定によりWindowsの起動時に動作開始させることができます。
    また特別なプログラムを使いますと、別のサービスとの起動順序を設定する事ができます。

    (2)サービス(手動起動)として、必要なときに起動・動作させる。

    XAMPPの主な使用目的がホームページ用のプログラム開発である場合、XAMPPサーバーは開発したプログラムの確認のときだけ動作させれば良いわけです。
    このような用途の場合は、各プログラムはサービスとして登録しXAMPPコントロールパネルを使って必要なときに手動で動作させることに成ります。

    (3)サービスとせず、必要なときに短時間使う。

    XAMPPサーバの使用時間が、上記(1)(2)より更に少ない(たまにしか使わない)場合にプログラムとすれば、OSが起動時に動作させるかどうか判断する必要がなくなります。(つまりOSの起動時に僅かであるが負担が減る)
    また、消費するリソースが少なくなるようですので、メモリーの少ないPCで実験する時には有効かもしれません。

    以上から、あなたのXAMPPの使用条件に合わせて設定して下さい。


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